健康判定

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計算方法の解説はこちら

BMI(肥満係数)


BMI(Body Mass Index)の一般的な計算方法としては、以下のようになります。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

例えば、体重60kg、身長170cmの人のBMI値はいくつでしょう?
上式にあてはめると・・・

BMI=60kg÷(170cm÷100)m÷(170÷100)m=20.76≒20.8普通体重

標準体重・肥満度

標準体重および肥満度は以下の式で表されます。

標準体重=身長(m)×身長(m)×22

肥満度(%)=(体重-標準体重)÷標準体重×100 例えば身長170cm、体重60kgとして計算すると、

1.7m×1.7m×22=63.58kg

(60kg-63.58kg)÷63.58kg×100=-5.6307・・・%≒-5.6%


これは170cmの標準体重は63.58kgで、肥満度は-5.6%(痩せている)という意味です。

では、実際にあなたの体重判定を以下で計算してみましょう。

※BMIでは、標準を22とし、やせすぎは19.8未満で肥満は26.4以上となります。

※肥満度では、標準体重をもとに算出した肥満度±10%の範囲を普通としており、-10%未満でやせすぎ、20%以上で肥満になります。
消費カロリー計算方法はこちら
簡単に計算できる一般的な方法ですので、目安として取り上げてください。

1分間の安静時の代謝当量は、0.0175(Kcal/Kg/min)で表されます。

これから1日に消費されるカロリーの基準値が計算できます。
例えば体重70Kgの人の場合ですと・・・

0.0175(Kcal/Kg/min)×70(Kg)×60(分)×24(時間)=1764(Kcal)

これに日常生活での運動量に必要なカロリーを加算した数値が1日の消費カロリーになります。

個人差はありますが、安静時を1.0としたとき単位時間あたりの運動量は以下のようになります。

体重60kgの人が40分ウォーキングすると、

0.0175(Kcal/Kg/min)×60(Kg)×40(分)×3.0=126(Kcal)

のカロリーを消費することになります。

では、以下で単位時間当たりの運動量を計算してみましょう。